夜にたっぷりごはんを食べ過ぎたので、ちょっと散歩に行ってみました。いつもと違う道を曲がって、行ったことのないエリアを延々歩く。その辺りは信号もコンビニもないとても静かな住宅地でした。ちょっと地元を思い出します。あまりにしんと静かなため、歩き慣れた道が見えた時にはほっとしてしまいました。そんな整然とした街の風景が、朝を待っている様子。音なんてない、という、音の環境。そういった様子を想像して、朝を迎えました。